
非表示指定
[表示]▶〔非表示指定〕▶[非表示指定]
部分的に非表示に指定する節点や部材の指定を行います。
説明
モデルウィンドウで非表示する節点、部材などを指定することにより、節点、部材を表示しないようにします(節点が非表示になる場合は、節点および節点に接続するすべての部材が非表示になります)。
逆に、表示する節点または部材を指定することにより、指定した節点、または部材のみを表示することも可能です。
操作方法
例1)表示しない節点の指定
- [認識モード]を[節点]
にします。
- 表示しない節点を範囲指定すると、範囲指定した節点、および節点に接続した部材などが非表示状態になります。

- [Tab]キーでコマンドを解除します。
例2)表示する節点の指定
- [認識モード]を[節点]
にします。
- [Ctrl]キーを押しながら表示する節点を範囲指定すると、範囲指定した節点、および節点に接続した部材だけが表示状態になります。

- [Tab]キーでコマンドを解除します。
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